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日々のできごとのいろいろを気まぐれに書いてます。 ヴィゴ・モーテンセン (Viggo Mortensen) の “勝手にエヴァンジェリスト” なので、きっと(確実に)話題は多くなります♪ by Eriko


by dog_biscuit
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カテゴリ:本( 8 )



サン=テグジュペリの「星の王子さま」の英語版が出版されて今年の4月16日で70周年になります。
それを記念して The Little Prince 70th Anniversary Gift Set というのがもうすぐ発売されます。(3月5日予定)
本と朗読CD(+オーディオファイルのダウンロード)のセットなのですが、その朗読をヴィゴが担当しています。
出版元の Houghton Mifflin Harcourt が特設サイトを開設していて、朗読の一部を試聴することができます。
興味を持たれた方は聴いてみてください。
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by dog_biscuit | 2013-02-07 22:37 | | Comments(0)

文庫版『ザ・ロード』


b0061082_21301699.jpg夏に公開されるヴィゴ主演映画『ザ・ロード』の原作が文庫版が、5月21日に早川書房から発売になります。
ヴィゴが出演するというので、邦訳の単行本は発売されるとすぐ手に入れました。
そして、何度も読み返したい本になったので、どこへでも持って行きたいと思いましたが、単行本の大きさと重さであきらめていました。アメリカのペーパーバックタイプの本がうらやましかったです。

そんなわけで、私としては待望の文庫化なのでもちろん買います。
単行本のりっぱなお値段に躊躇なさっていたそこのあなたもぜひっ!!

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←今なら、映画仕様の帯付きですっ!(笑)

映画の公開は、まだ「この夏」というおおよその時期しかわからないんです。。。
(先週、TOHOシネマズ シャンテにて)
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by dog_biscuit | 2010-05-19 21:54 | | Comments(0)

「夏」のつく本2冊


図書館で読みたい本を予約できるのは便利なのだけど、ときどきダブっちゃうんですよね。
今回はこの2冊。
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ハインラインの『夏への扉』はお気に入りの一冊。出たばかりの新訳版です。どんな感じになったのかなあ。

もう一冊はトマス・H・クックの『夏草の記憶』。ミステリ・マガジンのポー生誕200周年特集の中のクックの短編が面白かったので、長編も読んでみたくなって。
こちらから読み始めてますが面白いです。

ポーの作品も読み返したくなったなあ。
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by dog_biscuit | 2009-09-28 22:07 | | Comments(2)

5日の朝日新聞に、アルトゥーロ・ペレス・レベルテ氏の『戦場の画家』の書評が載ったんだけど(同じものがasahi.comに)、レベルテ氏のプロフィール部分のおもな著書に『アラトリステ』シリーズが入っていないのは何故なんでしょ?
この作品はスペインで大ベストセラーのシリーズで、教科書にも使われている国民的作品。
スペインで氏の代表作といえば『アラトリステ』。
公式サイトのドメイン名も capitanalatriste.com ですもん。
邦訳本が出てないのならしかたがないかとも思うけど、ちゃんと出版されているし。

・・・と『アラトリステ』をプッシュしている私としては大いなる疑問を持ったわけです。
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by dog_biscuit | 2009-04-08 12:59 | | Comments(2)

"The Road" Movie Tie In Edition


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映画 "The Road" の公開にあわせて、10月14日に原作本の Movie Tie In Edition というのが発売になります。
ヴィゴ@パパの表紙になってます。これは買いですね。(^-^)

映画の日本公開時には、日本語版も映画スティルのカバーで文庫本を出してください。
1,200冊は売れるはず。(笑)

» アマゾン: The Road (Movie Tie In Edition)


ところで、エキサイトブログの英単語の途中で改行っていうの、なんとかならないですか。。。

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by dog_biscuit | 2008-08-19 18:05 | | Comments(0)

映画版 "The Road" が日本公開される日に備えての種まき活動です。(笑)

先日発表された Entertainment Weekly による過去25年間のベストブック "The 100
Best Books of the Last 25 Years"
のベストワンに "The Road" が選ばれています。
ヴィゴの記事の掲載号にちょうどこの記事もあったので紹介しておきます。


» Source: Entertainment Weekly JUN 27, 2008 Issue #999-1000 | EW.com


The Road
Cormac McCarthy, 2006
A father and son trudge across an ashen American landscape in the wake
of some unnamed apocalypse, fighting off sexually predatory bandits, scavenging
for food, uncovering charnel-house horrors, then moving on, constantly moving on,
toward some mirage of a better future.
We don't need writers of Cormac McCarthy's caliber to inform us of looming
planetary catastrophes; we can read the newspaper for that. We need Cormac
McCarthy to imagine the fate of the human soul if the worst really does come to
pass; what depicts in The road is strange, awful, tender, and, in the end, surprising.



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by dog_biscuit | 2008-07-08 15:58 | | Comments(6)

[ティー.] 第2号


TOHOシネマズグループの劇場のみで販売される映画誌 [ティー.] ですが、先日発売された創刊第2号にはどうしたことか(笑)ヴィゴの特集が7ページも!
内容としては目新しいものは何もなかったのですが、特集トップの見開きに最近ヴィゴファンの間で評判の Kurt Iswarienko氏の写真をチョイス。あ〜〜、まんまと買わされてしまった。
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ヴィゴ・モーテンセン入門といった内容で、ヴィゴのバイオグラフィ&フィルモグラフィがほどよくまとめられていました。
しかし、ひとつ大きなミスが。スチュアート・タウンゼントの名前が、ピーターになっていましたよ。名前を間違えちゃ失礼です。
この雑誌、アンケートもプレゼントも実施してないし、HPには問い合わせフォームもメルアドの記載もなしで気軽に意見できないので、ここでぼやいておきます。

そうだ、この雑誌は通販で購入ができます。でも掲載内容がほとんどわからないのに1,200円を出すのはちょっと勇気がいりませんか?
せめて目次ぐらいは紹介してくれないかしら。
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by dog_biscuit | 2008-07-07 14:53 | | Comments(0)

『ザ・ロード』日本語版


待ちに待った『ザ・ロード』日本語版です。
一気に読んでしまいたいけど、それではあまりにももったいないような・・・
日本語版を読み終えたら、原書のほうに再挑戦もしてみたいです。
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『イースタン・プロミス』の上映劇場でこの本を携える人がいたら、間違いなくヴィゴのファンでしょう。(^-^)

映画 "The Road" に関するリンク。
» NYTimes.com: At World’s End, Honing a Father-Son Dynamic
» WISEPOLICY NEW YORK BLOG: THE ROAD
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by dog_biscuit | 2008-06-19 17:18 | | Comments(6)