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日々のできごとのいろいろを気まぐれに書いてます。 ヴィゴ・モーテンセン (Viggo Mortensen) の “勝手にエヴァンジェリスト” なので、きっと(確実に)話題は多くなります♪ by Eriko


by dog_biscuit
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<   2009年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧


MUDCRUTCH - Scare Easy


『アパルーサの決闘』のエンディング・ロールで使われているのは、MUDCRUTCH の "Scare Easy" です。
トム・ペティが曲の使用を快諾してくれたと、監督のエド・ハリスがDVDのコメンタリーで話していました。
映画の雰囲気にしっくりと馴染んでいたし、直前のエヴェレット(ヴィゴ)がひときわカッコよく感じます。(そればっかり・笑)
PVを貼付けられないので、下のリンク先でどうぞ。

MTVmusic.com: MUDCRUTCH - Scare Easy
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エンディング・ロールの絵もすごく美しくて、並べて額装すると素敵だろうなあ。
by dog_biscuit | 2009-06-28 23:02 | 映画

・・・と、不運な『アパルーサの決闘』のDVDが、WBから24日に発売になりました。
(WB制作の作品の配給もいっぱいあるのに、ニューライン制作だし、それに今時流行らない西部劇だし、これは公開パスしちゃっていいよね....という会話があったかどうかは知りませんが、何にしてもくやしい!!)
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もちろん我が家のDVDはヘビーローテーションになってまして、本編は4回観ました。(少ない?)
ちょっとした出来心で吹替えバージョンでも観ようとしたのですが、エド・ハリスがトビー・ジーグラー@ザ・ホワイト・ハウス、ヴィゴがジョナサン・ケント@ヤング・スーパーマンに聞こえるので、さすがに我慢できず早々に止めましたけど。(笑)

で、映画はというと、これが面白い。派手なドンパチはありませんが、とてもいいバディ・ムービーに仕上がっています。
とにかく、エドとヴィゴのケミストリーが最高。少ない会話でわかりあえる長年の相棒と言う関係がとてもいい。そして、終盤のヴィゴのカッコよさったら!!
悪党のジェレミー・アイアンズが思いっきり憎たらしく存在感があるのがいいし、エドとヴィゴの仲に割り込もうとするレニー・ゼルウィガーは、美人というよりはかわいげのない可愛さかげんがいい。
おもにサンタ・フェで撮られた風景は美しく、セットや小道具は細部にまでこだわっていて、大きなスクリーンで観られないのが本当に残念でなりません!


一昨日、新宿ピカデリーで『3時10分、決断のとき』のポスターを見て、思いっきりジェラシーでした。
ちなみに 『アパルーサの決闘』、『3時10分、決断のとき』ともに、National Cowboy & Western Heritage Museumが主催する Western Heritage Award を受賞しています。

ところで、配給もDVDの発売元も違う『アラトリステ』の予告編が収録されていたんですが、これってごめんなさいの代わり?(なるわけない)
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**『アパルーサの決闘』データ **
by dog_biscuit | 2009-06-26 22:01 | 映画

今日の1枚


夕方の新宿の空。午前中の大雨がウソみたい。
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by dog_biscuit | 2009-06-24 21:25 | photo

for Father's Day


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by dog_biscuit | 2009-06-21 14:53 | photo

箱根散策 - その4


箱根湿生花園で撮った写真、続きます。

紫色の小さな花はチョウジソウ。
以前は日本全国で普通に見られたそうですが、現在は絶滅危惧種に指定されているのだそうです。生育地の川岸の湿地などが土地開発でなくなってしまうことが原因なのだとか。
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コウホネは黄色の花をつけますが、これはベニコウホネ。知らなかったらちょっとびっくりしちゃいます。
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湿生花園にはミズバショウが多く見られました。それもとびきり巨大な葉っぱのが。
栄養が良すぎるからかと思ったら、花(実際は苞)後に葉っぱが成長するんだそうです。
そして花序(中央の花のかたまり)もこんなに大きくなってました。20cmほどありましたよ。
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もうひとつ大きいものを。オニブキです。(写真をクリックすると大きなサイズを表示します)
といってもフキの仲間ではなく、葉っぱの形が似ていて、とげがあることでオニブキという和名になったそうです。
英名はジャイアント・ルバーブなので、人間思うことは同じですね。
学名はグンネラ・マニカタ。(詳細はボタニックガーデンさんで)
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最後に、ここに来たらやはりサンショウバラ。木も大きく花もいっぱいつけています。
実家のとは大違い。
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by dog_biscuit | 2009-06-18 17:15 | おでかけ

"(500) DAYS OF SUMMER" ですが、『(500)日のサマー』という邦題で、来年1月 TOHOシネマズシャンテ・シネクイント他全国ロードショー 決定です。(よかったですね、N氏♪)
ズーイーが歌うんだから、日本版イメージソングとか余計なことをしたら承知しないぞ!!

» 英語公式サイト
» FOX JAPAN
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今日気がついたんだけど、Dr.リード....じゃなくて、マシューも出てたのね。
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by dog_biscuit | 2009-06-17 22:05 | 映画

箱根散策 - その3


箱根二日目は朝から雨。それも本降り。
それでも雨にも負けず、箱根湿生花園へ。
雨に濡れた緑は美しいです。(土砂降りじゃなくてよかったー)
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フラワーショーなどで登場することが多くなって、かなり見る機会も増えてきたヒマラヤの青いケシ。
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ここでも白い花が多かったですね。代表して、ウツギとヤブデマリ。
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ほとんど花の盛りは終わりかけているヒメサユリですが、場所によってはまだきれいに咲いていました。雨で匂いが感じられないのが残念。
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箱根湿生花園、続きます....
by dog_biscuit | 2009-06-17 11:01 | おでかけ

このこはだあれ?


散歩のときに見つけた花(名前はわかりません)・・・帰宅して撮影した画像を確認してたら、あらら、ツユムシみたいなのが一緒に写ってました。
目が節穴(笑)
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by dog_biscuit | 2009-06-14 21:39 | photo

箱根散策 - その2


箱根登山電車で塔ノ沢駅から一気に登って、箱根彫刻の森美術館へ。

真っ先に目に入るのが「人とペガサス」という彫刻。
青空が背景だと、もっと気持ち良さそうだったでしょうね。
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緑の中に屋外彫刻があちこちに置かれています。お天気がよかったら一日のんびり過ごせそう。
あの塔(ここはアイゼンガルドじゃないよ・笑)を見てみましょう。
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「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」という名前がついています。ステンドグラスを見ながら、らせん階段を上がって屋上まで行くことができます。
お天気がよかったら(またー)もっと光がキラキラしてきれいだったろうなあ。
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動物やら星やら月やら・・・探すのも楽しい。
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この人が緑に映えて好きだった☆
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こちらで紹介したデス・スターもここの屋外彫刻で、「球体をもった球体」という作品でした。

この後、大湧谷に行ったのですが、漂う硫化ガスにたじろいでカメラを出せませんでした。
お天気も怪しかったのでホテルに急ぎました。
ホテルの窓から恨めしげに曇り空を眺めてたら、雲が切れて富士山が見えました。(というか、目の悪い私は友人が言ってくれてもなかなか気がつかなかった・笑)
やはり前に紹介した富士山、実際はこんな感じで見えていました。
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by dog_biscuit | 2009-06-13 23:29 | おでかけ

映画配給会社が海外の映画のエンディングテーマを、勝手に日本のアーティストの曲に置き換えて公開するというのは論外ですが、一見ささやかに思える日本版イメージソングというのもNGです。

先日、日本版イメージソングというのをBGMにして構成された『愛を読むひと』の予告編に出くわしたときは、思わずひいてしまいましたよ。
海外のトレイラーではオリジナルの曲が配布が間に合わないため、既存の曲を使うことがよくあるのですが、日本版イメージソングを使うというのはそれとはまったく状況が違います。
配給会社の誰か(or さんたち)のフィルターをかけて、日本の観客に映画をプレゼンテーションすることになりません?
たかが音楽だからって軽く考えていませんか?
日本版イメージソングなんていうので、映画の内容ををミスリードしかねないことはやめてほしい。

「音楽も一人の俳優である」とおっしゃってた監督さんがいます。だから、自分は演出の方向性を理解してくれる音楽家と組むんだと。
完成した映画には第三者が何を足しても、ひいてもいけないのです。
配給会社さん、お願いですから日本で手を入れるのは字幕だけにして、オリジナルの映画を見せてください。
by dog_biscuit | 2009-06-12 21:52 | 映画